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スポーツ用品店でアルバイト


ワンポイントアドバイス

どんな店をめざすかで、その内容が全く異なってくる。プロショップ化をはかるか、地域のスポーツ振興の拠点をめざすかでは、品揃えも大きく変わる。
現実的な選択としては、自分の得意分野がある場合は、その専門店のバイトを目指すというところではないだろうか。 

02.jpgできれば外相販売も行う
待っているだけでは客を呼びこむのは難しい、そういう場合は、学校、クラブ、企業などへ外商販売にでかけることが必要である

新しいスポーツに注目する
新しいスポーツにアンテナを張っておき、早くから品揃えも怠りなくしておけば、固定客もつきやすい

サービスの充実
商品を販売するだけでなく、スポーツ振興を担い、スポーツ愛好家や選手のアドバイザー的存在になる。
 
店舗例

◆立地条件 基本的には駅前商店街、繁華街など。扱う商品により海岸沿い、スポーツ施設近辺もよい
◆品揃え その店に行けばそのスポーツ関連の品物は全てそろうというトータルな品揃えを行いたい。ウエアやシューズだけでなく、専門誌、雑誌、帽子、タオル等関連するものは何でも揃える。
◆ディスプレイ 店が力を入れている商品のスポーツのイメージを前面に押し出す。
◆従業員 スポーツ用具の修理ができない場合は、専門家を雇うか、修理を依頼できる外部スタッフと契約を結ぶ。



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