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美容院でアルバイト


アドバイスのポイント

美容業界は、カリスマ美容師を中心とした多店化、店格アップが進められてきた。現在は男性美容師の進出、チェーン組織の強化、エステ産業の進出など、多様化が進む。個人が経営するためにはかなり特色のある店作りが求められる。
美容院でカットするには、国家資格である美容師の資格が必須。美容師になる場合は美容専門学校への入学が先決です。

06.jpg参考として1人以上の美容師が働いている場合は、理容店と同様、管理美容師をおく必要がある。
美容院の最大の悩みは従業員の確保と定着です。労働条件の改善で定着できそうなお店が良いでしょう。

やはり技術が重要

美容院は、美容師の技術が大きなポイントになる。客が美容員を選ぶ理由として「自宅、勤務先に近い」があるが、若い女性・男性では「技術がよい」がトップにきている。

リラックスできる雰囲気づくり
男女問わず、客はヘアメイクのみだけでなく、「日常のストレスから開放されること」を願っている。BGMの選曲、雑誌の種類に気を配る

おしゃれについてアドバイスする
客が美容院へ期待することとして、おしゃれについてのアドバイスがある。へアケアと新しいヘアスタイルにおいては、商品の販売等でも希望に応える。またファッションやヘアスタイルの動向には、常に気を配る。

店舗例

レイアウト 美容院は技術をフルに発揮できる設備を備え付けることはもちろん、美容師が動きやすい機能的なレイアウトにする。
また美容院は、セット、ドライヤー、シャンプーの3つの椅子が必要である。それぞれ1台増すごとに3�uの面積を必要とする。
美容院では、このほかに客町スペース、クロークを含むレジ、化粧室、消毒ブースを兼ねた従業員室が必要。
従業員 見習い、インターン、技術者などが必要。見習い、インターンは美容学校へ、技術者は新聞広告や求人専門誌、求人の折込みチラシなどで募集する。
設備・備品など 椅子(セット、ドライヤー、シャンプー) ソファ 戸棚 ボイラーなど



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