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リサイクルショップでアルバイト

アドバイスのポイント

リサイクルショップを開業するには古物営業法により所轄の警察署を通じて、所在地の公安委員会の営業許可を受けなければならない。

33.jpgリサイクルショップには委託販売のケースがあるが、他の仕入れルートは全て買取り。いかに強力な仕入れ先を確率するかが成功のカギといえる。
リサイクルショップの一般的な取引条件は、委託では販売価格の30%前後の手数料収入、買取りでは約40%の粗利益がある。買取りと委託に比率はだいたい2:1で、取引は原則として現金なのがリサイクルショップの特徴だ。

独自ルートの開拓をする
消費者からの持込みだけでなく、独自のルートを開拓する。昨今は輸入を利用している店も少なくない。

ディスプレイをセンス良く
商品の仕分けを十分に行い、購買意欲をそそるようセンス良く陳列する。

商品の多様化を図る
リサイクル商品以外の商品も扱うようにする。立地条件によって客のニーズもちがってくるので商品選定に反映させるようにする。

店舗例

◆立地条件 開業資金が500万円以下が多く、出店場所も、住宅地や商店街、幹線道路沿いにある。最近は古着の流行で学生街や繁華街に開業する店も。
◆ディスプレイ 不必要な装飾をさけ、リサイクルの精神が行き渡っているようなシンプルな店作りを目指す。力を入れている分野や得意な商品が分かるような店頭ディスプレイがほしい。
◆従業員 家族の労働力で乗り切る。リサイクル運動から発展した店の場合は、仲間の労働力にもたよる。



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