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コピープリント・印刷屋でアルバイト

アドバイスのポイント

ミニラボショップとは、従来のDPEと異なり、自店にネガフィルム現像機、カラープリンター、カラーペーパー現像機の一体化したコンパクト機材を設置し、カラープリントを作り出す店を指す。コレまでに比べて、短時間で低価格でサービスが提供できるので、消費者の支持を受けてFCを中心に急速に成長している。

40.jpg競争が激化しているので、品質、価格、品揃えなどで特色をだしていく必要が迫られている
また、写真の現像の技術は必要ないものの、客には写真愛好家もおおいので、経営者としては開業前に「セミプロ程度の写真知識は身につけておきたい」
これまでにDPE経験がない場合は、FC加盟が成功への近道になるかもしれない。


カラープリント以外のサービス、販売も行う
顧客の利便性や売上高増加のために、写真関係の備品も置くようにしたい。既存のショップでは、アルバム・フィルム・カメラ・電池の販売、スピード写真撮影、カラーコピーサービス等も行っている。一般的売上構成は、カラープリント45%、モノクロプリント5%、フィルム20%、用品20%、撮影10%が目安。

写真の品質をセールスポイントにする
写真のネガはそれぞれ異なった条件で撮影されているため、画質の向上、品質アップに努める。

コンサルティングできる知識・技術をもつ
競争の激しい中、撮影目的ごとの適したフィルムのアドバイス等、コンサルティングできる店をめざす。こうした店は客の信頼も厚い。

廃液処理にしっかり対応する
写真の現像にはその過程で廃液が発生するが、これを下水や川に捨てることはできない
開業前に廃液処理業者と契約を交わし、店内に貯め込まないよう、早めに処理を行う。

店舗例

◆レイアウト 遠くからでもミニラボショップだとわかる明るく印象的な外観にする。店頭はガラススクリーン等、入店しやすいような工夫をする。通路幅は90センチはとり、回遊しやすいように。
◆設備・備品など ミニラボ機



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