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化粧品店でアルバイト

アドバイスのポイント

化粧品は種類が多く、過剰在庫に悩む化粧品店が少なくない。そこで力をいれるジャンルを明確にする必要がある。

32.jpgまた、化粧品メーカーやその販売会社から商品を仕入れることになるので、メーカーの戦略は小売店に大きく影響する。カウンセリング主体の専門店、薬品との併売店といった自分の店の戦略との組み合わせを考慮しておかねばならないだろう。

情報サービスを充実させる
肌分析器を導入したり、カラーコーディネータの資格を取得し、メイクアップやヘアスタイルのアドバイスをして固定客をつかむ。

メーカーの会員組織を利用する
各メーカーには、「花椿会」等の会員組織がある。各会に入会してもらうときには、店独自の顧客カードを作成し情報を把握、店の固定客を増やすことにつなげるとよい。

概要例

化粧品店のフランチャイズには、化粧品を中心に販売している所と、医薬品を一緒に化粧品も販売しているところがある。

分類としては

・化粧品のディスカウントショップ
・化粧品とともに、医薬品も販売している
・ダイエット、自然化粧品を扱う漢方系
・エステティックにしぼりこんだもの等がある。



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