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ペットショップでアルバイト


アドバイスポイント

現在ペットとして飼われている動物の種類はきわめて多い。ペットを魚類や昆虫に絞り、特徴をだすのもおもしろい。
また獣医、ブリーダー、訓練士、トリマーなど、ペット関係の人々とのつながりをつくり、顧客の様々なニーズに応えられるように、ペットの知識を深めるよう心がけたい。
ちなみに、ペットショップの場合FCの店舗展開はあまりみられない。ただ、通信販売の「ペット」、観賞魚リースの「トロピカルインテリア」、移動ペットシャンプー業の「わんわんシャンプーカー」などの業態はある。 

08.jpgペットのトリミングをする
最近「トリマー(犬猫の美容師)」のニーズが増えてきている。トリマーの資格はぜひマスターしておきたい。この技術があれば、ペットショップでは難しい固定客作りにもつながる。

Aアフターフォローを充実する
ペットのしつけ教室、ペットホテル、ペット霊園等、ペット購入後のアフターフォローができる事業をおこなうのもよい。
Bペットフーズや付属品を充実させる
店で扱うペットの分は最低ペットフーズを用意しておく。普通の店の場合、売上はペット約4割、付属品約5割、フーズその他約1割と売上に占める付属品の割合は大きい。

店舗例

◆立地条件 人通りが多いところが望ましいが、ペットの健康や管理を考えると、都心での開業は難しい。郊外のショッピングセンターないのテナント、同センター近辺のロードサイドも候補にあげられる。
◆ディスプレイ ショーウィンドウを活用し、通行人を立ち止まらせる工夫をする。気楽に入れるような開放的な雰囲気作りを心がける
◆流行のペットはそろえる 「ペットには流行がある」その流行はしっかり把握し、人気を呼んでいるペットは用意しておく必要がある。
◆従業員 トリマーなどの資格者がいない場合は、若い女性を雇う必要がある
◆設備・備品など オリ 陳列台 洗い場 テーブル 椅子 等



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