ホーム > 選び方ガイド > インテリアショップでアルバイト

インテリアショップでアルバイト

アドバイスのポイント

大店舗に差をつけるための、きめ細やかなサービスをするためには、インテリアに関する商品知識を身につけたり、店舗のタイプによっては資格を取得したりすることも必要である。
店のスタイルは開業者の経歴、経験などによておのずから決まってくるだろう。 

22.jpg物販だけでなく施工も行う
インテリアショップは物販だけでなく、カーテン取り付け工事、カーペット床はり工事など、簡単な施工もできることが成功へのカギ。相談コーナーも設け、インテリアアドバイザーとして接し、アフターサービスも充実させ、固定客化を図る。

A特徴づくりをする
北欧調、アメリカン調といった、得意な分野を確立。そのための仕入れルートを考える。カタログを取り寄せ、個人輸入等も利用する。

店舗例
◆立地条件 駅前商店街、ショッピングセンター、繁華街、人通りの多いところが良い
◆ディスプレイ インテリアショップゆえセンスの良さは必須。前面をガラス張りにする等、客の関心を引き出すために店舗ディスプレイは特に重要。
◆商品構成 店舗の特徴をはっきりと打ち出す商品構成にする。例えばファブリック中心、小ぶりのデザイン性のある家具中心、生活雑貨中心といった構成を決める。
◆従業員 基本はは家族でまかなうが、有資格者がいない場合は、対象者を雇用する必要がある。
◆設備・備品など ショーケース 陳列台 作業台 包装台 など



キーワード