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ハウスクリーニングでアルバイト

アドバイスのポイント

ハウスクリーニング業の内容は拭き掃除や掃除機かけなどの「日常的な掃除の代行をするもの」と、カーペットの洗浄、換気扇の掃除など「専門的な掃除を請け負うタイプ」がある。
ハウスクリーニング業に関わる法律は、労働法の【職業安定法と労働者派遣事業法】である。基本的に労働者派遣は禁じられているものの。請負や業務委託と認められるものは許可されている。

41.jpg主婦のネットワークをつくる
ハウスクリーニング業は、季節や時期によあって需要がことなる。通常期、閑散期、繁忙期、それぞれの時期に対応できるように主婦のネットワークを作っておく。将来的に新たな事業を創出することも可能になる!?

専門技術を修得する
誰でもできる範囲の清掃では顧客満足は得られない。マニュアルを作り、スタッフの意識を統一し、「キレイにするための技術を研究する」必要がある。そのための機器や薬品を使用できるようにならなければならない。

繁忙期のチャンスを逃さない
 この業界の最大の需要ピークは年末、次が転勤時期の3月である。チャンスを逃さず受注するために、宣伝の展開、受注に伴う、パートアルバイトの確保が必要。

定期顧客を増やす
ターゲットは年収1千万円以上の世帯。定期的な家全体の清掃を請け負う。

ハウスクリーニング業の料金例の概要

・場所別に 1件     2万円
・大掃除・引越し 3LDK 7万円
・定期利用 2LDK 2.5万円
・大掃除 マンションや一戸建て 5〜10万円

※原則として、派遣員1人につき、1時間3000円。利用回数により割引あり。

参考までにハウスクリーニング業のFCは「サンスクリーン」「ダスキン ターミニックス」「ダスキン メリーメイド」「ダスキン サービスマスター」「おそうじ隊501」「アメニティ」「ブラインドマジック」「モーリーメイド」「スチームカーペットケア」「風呂釜クリーニング」等がある。

それぞれ、布団の丸洗い乾燥、清掃サービス、害虫駆除、トイレ清掃中心、オフィス定期クリーニング、カーペット清掃、風呂釜清掃等独自の特色を打ち出してFC展開を行っている。



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