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ハンドメイドショップでアルバイト

アドバイスのポイント

女性の社会進出に伴い、裁縫仕事が外注されるようになり、衣服のリフォームの需要は増している。
個人開業の場合は、単独経営かFC加盟となるが、自宅で開業できる。

37.jpgしかし、内職とはちがい、ビジネスとして発展させたい場合は、「店をきちんと構える」ことが必要である。
ハンドメイドショップの宣伝宣伝や営業をする際には、センスがあるとやりやすい。
ハンドメイドショップは品物があるわけではなく、仕上がった品物をみて顧客がよしあしをきめるのでなおさら重要である。

採寸とデザインは身につける

接客が事業成功のポイント
ハンドメイドショップは、商品の仕上がりのよしあしで評価されるので、顧客の口コミが事業成功の大きなポイントとなる。顧客のニーズを的確に把握し、料金表を明示し、仕上がり後に料金でもめないように努める。

一般家庭以外のニーズも開拓する
家庭からの注文が少ない場合は、デパートや衣服店のサイズ直しを受託したり、リサイクルショップなどの異業種の商品ルートの開拓にも努める。

裁縫教室も併設する
和裁などの資格がある場合は、裁縫教室を開くとよい、技術の確かさが顧客作りにつながり、外部スタッフの育成にもつながる。

店舗例

◆立地条件 周辺人口の多い住宅地なら、自宅を改装して開業できる。店舗をかりるなら、商店街など人通りの多いところにする。
◆ディスプレイ 入ってすぐに受け渡しをするカウンターを設ける。カウンター以外は作業スペース。作業所が見えてしまうので、「工房」という雰囲気が出るようにするとよい。
◆防水、防虫加工などの特殊加工サービスも
◆従業員 受注量を増やすためとさまざまな顧客ニーズに対応するため、裁縫技術のある人を何人かパートで雇う。もしくは在宅ワークのスタッフ数名に登録してもらい、随時仕事を依頼する。
◆設備・備品など ミシン ロックミシン 救いミシン アイロン バキューム ボイラーなど。



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