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ドラッグストアーでアルバイト

アドバイスのポイント

薬局・薬店は、その販売と営業形態から、つぎの5つのタイプに分類されるのでどの分野で開店するか検討する。

31.jpg処方箋調剤薬局・・収入は診療報酬
A一般業と調剤の薬局・・専門店。皮膚病、脱毛、痔など
B化粧品等併売薬局・薬店・・街中でよく見る医薬品と化粧品を一緒に販売しているお店
C漢方自家調剤薬局・・漢方を自家製造販売
Dドラッグストア・・医薬品と日用品を扱う店

開業者本人が資格がなくてもよいが、薬剤師を置かねばならない。処方箋調剤の場合は1日40枚まで、医薬品販売の場合は800万までは1名、それをオーバーする場合は、基準をこえるごとに1人ずつ従業員を増やさなければならない。 

専門分野を持つ
専門分野を増やすことによって、お客の信頼感を得る。従業員も専門分野を持つようにすることが重要。

商品管理の仕方
 医療品は商品数が膨大で管理が大変。そこで商品を「部門」「品群」「品種」の3段階に分けて分類すると管理もしやすくなり、データをPOSで管理することも可能になる。

在庫のコントロール
医薬品は冬場は感冒薬、梅雨時期の皮膚病薬と季節によってその需要が変化する。需要の変化を記録し、在庫をコントロールすることが重要。


店舗例

◆許可の物的必要条件を確認する
薬局・薬店の開業は、薬事法に基づいて許可される。条件は

薬局の総面積は6坪以上、そのうち調材質は2坪以上
また地方自治体によって規定が定められている場合もあり、東京都の場合は、調剤質の前面はガラス張りで、たて1メートル、横1.3メートル以上、出入り口は1箇所という規定がある
◆ディスプレイ 医薬品以外に化粧品も扱う場合は、女性の好まれるデザインにする
◆従業員 開業者本人が薬剤師の資格を持っていない場合は、薬剤師を置く必要がある



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