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コンビニでアルバイト

アドバイスのポイント

コンビニエンスストアのFCは多い。
コンビニエンストアのFCはPOS(販売時点情報管理システム)を利用し、売れ筋、死に筋商品をすばやく行い、それに基づいた品揃えをするので、個人でFC店に対抗することは難しく
FC店への加盟が成功の近道であるといえる。
ただし、FC店になるためには、土地、建物を自前で用意するのが普通で、最低費用は3000万円台はかかるとみておいた方がよい。
 不足している場合は大手FC 本部の貸付制度等を利用できる。
また、コンビニエンスストアのFCは「ロイヤリティが高い」ことも覚悟しておこう。セブンイレブンの場合、月額粗利益の43%〜45%、他は35%前後である。

09.jpg年中無休・24時間営業が有利
コンビニエンスストアをお客が利用する理由は「利便性」。年中無休と24時間営業は実施すべきである。またFC点によって16時間営業と24時間営業でロイヤリティや粗利保証の額を変えている。24時間営業が有利だ。

従業員教育が大切
店舗の運営はマニュアルどおりなので、他店との差はないが、従業員教育の徹底により、感じのよい店として差別化できる。

FCの必要費用参考例
セブンイレブン・・30坪の店で加盟金300万円、総額1500万円、店舗建設費は別。
ファミリーマート・・30坪の店で加盟金50万円、総額1500万円、店舗建設費は別。
ローソン・・40坪の店で、加盟金500万円、総額2100万円、店舗建設費は別。
大手FCは成功率が高いが初期費用が高い

店舗例

◆立地条件 人通りが多いところがもちろん良いが、競合点の有無も問題となる。FC本部の判断が決め手になる
◆ディスプレイ FC本部のマニュアルどおりである。駐車場のスペースはなるべく広くとりたい。
◆従業員 長時間営業のため、家族以外のパートアルバイトを必ず雇用しなければならない。24時間営業の場合、店主を含めて従業員は咲いて7〜8人は必要。
◆設備・備品など 陳列台 包装台 冷蔵庫 電子レンジ コピー機 ファクシミリ 鏡 等



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