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本屋でアルバイト

アドバイスのポイント

書店の日常業務は「肉体労働」である。
仕入れた本はダンボールで配送されてくるが、ぎっしりつまっている。その重さ約20キロ。

30.jpg書店に勤める人は、腰を痛める人が多い。
書店の業務がハードできついということを初めに認識しておく必要がある。
開業に資格は不要だが「本が好き」ということが基本的な資格とい              えるだろう。 

配達は堅持する
最近でも配達を行っている書店は多い。学校、図書館、個人など配達は、固定客の拡大、新規の注文につながるので無理をしても行うことが大切だ。

出版情報を積極的に提供する

新しいメディア商品に注目し複合化を図る
書籍以外でも、フロッピーディスクやCDROM付き出版物等も積極的に販売する。
書籍だけでなく、DC,DVD、TVゲーム、文具等を販売するのもよい。

得意ジャンルを確立し、魅力をだす

店舗例
◆ディスプレイ 前面はガラス張りで、店内が見えるようにし、明るい雰囲気にする。
書籍をジャンル別、作家別、出版社別などに分類。基本的なレイアウトは入り口付近にレジを設け、奥がみやすいように配慮する。
◆従業員 家族労働力でまかなう。ただし、営業時間を長時間にする場合は、パートアルバイトの導入が必要。
◆設備・備品など 棚 包装台等



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