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自転車ショップでアルバイト

アドバイス・ポイント

サイクリングショップには、以下の5つのタイプ

Aバイク併売店
B総合大型店
C高級志向店(オーダー等)
Dスポーツ車専門店
Eメーカー主体の大型店

03.jpg大型店であれば、総合的な品揃えが可能であるが、小規模店では、メーカー色をだし、その中で総合的な品揃えをした方が印象的な店になる

昨今は、ホームセンター等競合相手が増えている。これらの販売店に差をつけるのは【修繕などのアフターサービスや自転車についてのアドバイス力】となります。

自転車以外に関連用品も販売する
力を入れている商品にあわせて、アウトドア用品やサイクリング用品、付属品・パーツ、子供自転車などの同時販売を検討する

高級志向店を検討する
開業車が自転車レースの経験者や指導者であった場合は、専門的で高級志向の店作りを追求することをこころがけるとよい。

立地条件を品揃えに反映させる

アフターサービスを充実させる

顧客管理をしっかりする

イベントやセールを行う
メーカーキャンペーンとともに、独自のセール等を企画する。修理に力をいれ、修理代を分かりやすいところに掲示し、利用客の促進をはかる。

店舗例

◆レイアウト サイクルショップのスペースは、自転車の陳列スペース、自転車関連品の陳列スペース、修理サービススペース、接客コーナーにわかれる。

自転車及び、関連商品スペースは、だいたい45%〜65%くらいが適当である。
修理依頼がしやすいように、修理スペースは店頭近くにおき、店頭はガラススクリーンにして外からも様子が見えるようにする。

◆従業員 基本的に家族で営業する。ただし、修理技術が未熟な場合は、経験者を雇用したり、外部に依頼できる体制をつくる。
◆設備・備品など 電話 レジ 車両 陳列棚 修理工具 など



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