ホーム > 選び方ガイド > 不動産会社でアルバイト

不動産会社でアルバイト

アドバイスのポイント


古くからの商店街などでは、既存の店舗と地元のネットワークができており、開業は難しいが、新しく開発された地域などは新規開業でもやっていけるところもある。開業地域はじっくり探そう。
 不動産業務は「分譲」「流通」「賃貸」「管理」の4つ。特に「分譲」「流通」を行う場合は【宅地建物取引業者】の免許が必要である。一般の不動産屋は、流通業も行うため免許がいる

35.jpg宅地建物取引業者の免許を取得するには、1事務所の業務従事者5人につき1人の宅地建物取引主任者の資格者が必要である。
売買の仲介手数料のめやすは3%+6万円。
また賃貸の場合は、家賃の1ヶ月分に相当する金額以内になっている。 

経営のタイプを絞り込む
駅前立地→賃貸住宅中心、チラシ配布→住宅用マンション、業界情報活用→事業用物件買収型と、経営する店のタイプを絞りこんで営業する

情報収集と活用が成功の決め手
 不動産情報機関による情報サービス、地域との人間関係、DM、同業・異業者間の情報交換を活用する

規模に応じた業界団体を活用する

宅地建物取引業者の免許更新は3年ごと
宅地建物取引業者の免許期間は3年間。免許期間の切れる30日前までに更新手続きを行わなければ、免許が取り消されるので注意したい。なと、更新手続きは免許が切れる2ヶ月前から行うことができる。

店舗例
◆立地条件 賃貸物件中心の場合は、駅前商店街等がよい。土地や一戸建て、マンションなどの仲介であれば、幹線道路沿いもよい。広域の物件媒介、宅地造成も行うならば、ターミナル駅前やオフィス街、繁華街がよい。
◆レイアウト 客が入りやすい店頭の雰囲気づくりと、情報を見やすい店内レイアウトを心がける。客が検索できる情報システムも検討
◆従業員 物件の案内もあるので1人では厳しい、家族を基本としたいが、経営者が宅地建物取引主任者の資格がない場合、有資格者を雇わなければならない。
◆設備・備品など パソコン コピー ファックス 机 応接セット 棚 など。



キーワード