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コインランドリーでアルバイト

アドバイスのポイント

コインランドリーは顧客対象が単身者にほぼ限定されており、マーケットが小さい。ゆえにクリーニング店の併設といった【副業】といて営業している店が多い。サイドビジネスとしては、無人経営、確実な日銭収入、遊休スペースの活用、景気の波を受けにくい等、単身の多い地域等であれば事業として有望です。


39.jpgコインランドリーは、厚生省の衛星措置等指導要項の通達により、設定されている基準がある。開業の際は【地区の保険所に届けでる】
ちなみに、コインランドリーは無人店舗ゆえ、24時間営業を考えがちだが、洗濯機の回る音など周りへの環境を考慮して、12〜17時間営業の店が多い。 

衛生面の管理に注意を払う
 コインランドリーは不特定多数の顧客が利用するので衛生管理責任者を置くなど、衛生面には特に注意する。ドライ用洗濯機を設置して有機溶剤を使用する場合は、濃度に気をつける。

施設面の管理に気を配る
無人店舗であるため、コイン収納箱の盗難、たまり場になるなどの弊害があることも。

待ち時間を快適にする
 コインランドリーの課題は洗濯が終了するまでの待ち時間の対策だ。周囲にコンビニ、書店等があれば店を利用できるがそうでない場合は、快適なインテリア、新聞・雑誌を設置する等、待つことを快適にする空間作りの努力をする。


店舗例
◆立地条件 公衆浴場の近く、アパートやマンション、寮などが密集した場所、大学周辺部などがよい。
◆店舗面積 5坪ぐらいから店が開ける
◆ディスプレイ 照明を明るくし、清潔感のある雰囲気を打ち出す。洗濯設備が置いてあるだけという無機質な店が多いので、BGM、飲料やお菓子、アイスクリームといった各種自動販売機等を設置してソフトな雰囲気作りをする。
◆設備・備品など 洗濯機(大型・中型) 乾燥機 洗剤自動販売機 貯湯式ボイラー(ガス式) 受水槽(ポンプ加圧装置)等



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